忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ウソかマコトか?健康チェック

最近入手した健康情報をちょっとアップ。
もちろん真相は不明だったりする。

● 食事をするとき野菜から食べると長生きできる。

● お小水をした時、泡が消えないと糖尿病の疑いあり。

● 靴は足の表でしっかり押さえる靴でないと巻き爪になる。

なんだか最近こんなネタばかり聞かれるようになってきた。
だんだん「ギクッ!!」っと来るような事も出てくるかも知れないな~

拍手[0回]

PR

腰越の内出


比企郡小川町にある腰越城に程近い所に「内出」なる地名がある。
この「内出」の地名は館から「討って出る」場所であった事から名づけられた由来があり、これが「打出」→「内出」と読みは同じで漢字だけ変わった事が多い。「堀の内」「陣屋」「屋敷」らと並んで、当方がもっとも過剰反応を示す地名の一つである。
他にも農地検地において杭を打って測量した事から名づけられたという説もあったりするが、この内出に関してはどこもみな中世城館を配置するのに相応しい地形であったりする。
前置きが長くなったが、早速内出地区を訪ねてみよう。

resize5704.jpg
腰越城から南西に槻川を挟んで600mほどの所が内出地区。

resize5693.jpg
この集落を流れる沢もまんま「内出沢」
それにしても本当にこの標識には助けられる。

resize5699.jpg
内出集落南にある氷川神社本殿。
背後の露出した岩がなんとも風情を誘う。
一応この周辺を調査してみたが、それらしい地形は無かった。
となればやはり「内手沢」が流れる場所を見に行かねば。

resize5703.jpg
内出沢周辺は古くからの家が多く、東へ緩やかに傾斜している地形を土を盛って平にしているように見える。
先ほどから名の出ている内出沢が堀の役割を担いつつ、水の手になっていただろう。
地名から推察すれば在地土豪の屋敷で、戦国期には近くの腰越城の城兵が平時住まう居住地だったのかも知れない。
なお、直接城館跡に結びつける遺構等は見当たらなかった。

かくして次なる目的地へ向かうのであった。

拍手[0回]

腰越の館地区

埼玉県小川町という町は南西の山地に伸びている地域がある。
腰越地区がそれである。
中世城館では「腰越城」が有名であるが、腰越地区からみればメイン通りに面した部分である。
今回は以前から気になっていた「館」と呼ばれる地区へ足を運んだ。

resize5690.jpg
比企郡の丘陵地帯も西になればゴッツイ岩山も出てくる。
腰越地区の「越中」より車で奥に向かう。

resize5689.jpg
いきなり鳥居が現れビックリ。
何にも書かれていないので気になり地元の方にこの鳥居について訪ねてみた。
聞けばこの鳥居はこの奥にある笠山に向かって配置されていたようである。
ただ、最近は杉の木が伸びて笠山が見えなくなった上、管理する人がいなくなったようである。
でも鳥居だから撤去するわけにも行かず、今の状態で放置されているようである。
確かに地図で確認すると障害物が無ければ笠山が直視できる場所だったりする。

resize5669.jpg
ちょっと寄り道して「館」と呼ばれる集落に着いた。
両側から山が迫ってはいるが、比較的広い場所で一部が耕地になっている。

resize5671.jpg
側を流れる川もまんま「館川」
地理には疎くてもこういう標識があるので、川の名前を知るのには苦労が無いのが救いだったりする。

resize5686.jpg
個人宅が多いので写真掲載は控えるが、気になるのはこの道端に突如現れる巨岩。
よくこういう巨岩には注連縄を着けて社を配置する事が多いが、今回は確認するの忘れた。
城館関連とは直結しないが、この岩の下ってどの位の大きさなんだろうか?
これが全体かも知れないし、氷山の一角のように一部だったりするのか。

resize5688.jpg
ふと空を見上げてみれば五月晴れの空に鉄塔。
この後少々聞き込みをしてみたが、直接城館跡に関連する情報は入手できなかった。
かくして次なる目的地へ向かうのであった。
 

拍手[0回]

小川町の謎の土盛り

本日の調査地は埼玉県比企郡小川町+α。
山城もあるが、今回は手軽に回れる「まがい地」めぐりを交えて行く事に。
そんな事で小川町の通り慣れない道を通った時に、土塁のような土盛りを発見してしまったので車を停めた。

resize5663.jpg
ここは小川町青山の某所。
単なる土盛りだと思うのだが、なんとなく土塁のような趣が・・・。

resize5660.jpg
それはグルッと西側を囲んで伸びており、不思議な事に内側の方が外より低い。
町割りから見ても一辺50mちょっとぐらいのものだが、旧家も多い事で昔からの居住設備だった可能性はある。
こういうのが意外と城館遺構だったりする事もあるので、しっかり記録しておくことに。

・・・と思ったら愛用の道路地図を家に忘れていた。
頼りになるのは周辺地図をプリントしたものだけ。
もっとも我が車はカーナビを搭載したので何とかなるだろう。

かくしてちょっとした寄り道をし、本来の目的地へ向かうのであった。

拍手[0回]

朝焼けを見て城館探訪へ

天気を見たら今日は晴れるとの事で、久々に城館探訪へ赴く事に。
行くと分かると早朝三時から目が覚める、そして手持ちの資料を見てある程度情報を頭に入れる。
ちっとやる事が多かったので時間かかったが、準備は整った。

resize5934.jpg
出かけてしばらくして朝日が雲から出てきた。
今日はいい1日になりそうな予感。

拍手[0回]