爆睡デイ 今日は突然の有休をいただき、休みになった。 休みになったのはいいが、外が雨降っていて城館跡の調査に行く気になれない。 こんな時は家でまったりと寝るに限る。 ・・・結局、かなりの時間寝てしまったのであった。 [0回]PR
春の狭山はさらさら行くよ 資料を集めて時来たりとぶらり狭山の城館跡を訪ねる。 明確な遺構は「城山砦」でお馴染みの柏原城ぐらい。 だが、中世期の城館跡の香りはここのみならず、市内の所々から出てくる。 調査のついでに柏原城の周りをちょっと通る。 城の脇には桜があり、手前の畑が大変いい光景を描いている。 この光景いつまでも残していて欲しいと願うばかり。 青柳地区の氷川神社の鳥居より。 桜の木と赤い鳥居がとても合っていて良い。 既に境内の桜は散り始め、桜吹雪が風に乗ってあたりに舞っていた。 って事で資料を幾つか入手し帰宅したのだが、さらに難問が・・・ 奥富地区で源義家が奥州平定の帰路でこの地に一族を置いたという伝承。 これは戸張の地名がある所に求めてよいのか謎だ。 また入間市藤沢は源氏の落武者である藤沢二郎影親という武士がいたという伝承。 入間の小字を調べても直接館跡を示す地名が見当たらないのでこちらも苦戦しそうだ。 他に「中内手」「前内手」「四郎館」という小字もある事がわかり、 狭山・入間地区の城館調査はますます混戦の様相を呈しているようだ。 [0回]
いいお日柄でも家に篭城中 今日は埼玉県内の城館跡の調査に行きたかったが、資料を読み直す事になってしまった。 たまたま我が家からは桜の咲く所を望む事ができる。 そろそろ散り行く桜を見ながら資料を読み直す事も、また味わい深い。 って事で近日サイトのアップができるといいな。 ちっと更新が進んだら、自分のサイトの文面を某翻訳サイトで英語化してみる。 これがちょっと面白い、更に面白いのが元の日本語に翻訳する時。 以下に挙げる内容が分かればあなたは立派な日本史好き・・・かも。 のに対して 上のその親の死取りがジョシュウにジョシュウに武装した後に新田義貞の子供である1352年、ヨシオキ、およびヨシムネ兄弟において兄弟が、1352「カノで暴動を起こしてください」のうちのものによって血族の口論をしている足利尊氏とヨシナオ 、そして、戦いが取り外したムサシノ。 仲間が10万人の兵士に含められていた南ヨコヤマ仲間〈早く朝、コダマ 村山仲間などの仲間、黄褐色の仲間、およびムサシ7の仲間 の〉とイノマタ。 イシハマは、兵士および彼が、ヨシオキとヨシムネを、南北、鎌倉から免れられて、北にあり、フィールドをムサシノに持って行ったヨシムネで狙いを取ったタカウジに分かれたと知っていた時を配置しました。 結果北法廷のタカウジがイルマガワを同時に開始したこととKotesashiフィールドとコマによってフィールドとも強烈に戦ったことと勝ったこと、および鳩山町の笛吹峠への左のヨシムネ軍隊。 ヨシオキおよびこのリポートを聞き、またサガミのカワムラ城に退却した役員と人の後でそれがエチゴに降りかかった鎌倉の他。 ムサシ それを上記に与えた7の仲間と南法廷人、およびそれによって並ぶ Kawakoe、Edo、トウシマ、コマカネコとのこのムサシノ戦いで切望している およびたとえ私がかさかさいっていても、私は タカサカおよびムサシ戦士の間の北法廷人のための他 それを持っていました。 面白いのが武蔵七党が「ムサシ7の仲間」になる事。 まぁ、意味は合っているとは思うが・・・法廷人って凄い変換だ。 [0回]
お掃除ワークス 最近職場では掃除をする事が多くなった。 勤務時間が長くなったのもあるが、実はそれほど仕事量は増えてないという事であったりする。 「普段使っている職場だから」という感じで掃除を色々としてみると、色々と思う事が出てくる。 こうして心を澄ませる事も必要だなっと思う。 もちろん城館関連の雑念もたくさん出てくる。 遺構に隠された中世期の真実、ヒントは正に現代まで残された遺構ぐらいしかない。 「何故この城はここに築かれたのか?」とか「他の城館同士の関連はいかに?」など 不思議な事に職場で掃除をする事によって、なんとなく仮説が浮かんでくる。 もちろんその仮説がどの位真実に近いのかも、これから調べていかねばならない。 でも城だけを追い求めていても見つからないヒント、これは天啓という物か? 個人的には掃除をしたりする事に対する「ご褒美」として受け取っている。 こういった仮説を立てる事も、城館の事を調べる上でのモチベーションアップに繋がる。 これからも時間を見て掃除をするように心がけたいものである。 [0回]
公衆事情 今日は昨日入手してきた資料を読んでいた。 当方はずっと埼玉県周辺にこだわって城館調査をしてきた方であるが、他の地方になるとそれなりに事情が変わるので読んでいて面白い。 また資料の書き手によってはグイグイと引き込まれる資料もあるので、油断をしていると数時間すぐに経過してしまうのも恐ろしい。 でも面白いので読んでしまう。 情報は手に入ったので甲州の味わい深い山城を一丁見に行って見たくなるものだ。 [0回]