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旅は道連れ城館資料

今日は母上殿を乗せて、はるばる山梨県北杜市へ訪れた。
何故に訪れたのかと言えば・・・城館関連の資料を入手するためであった。

のんびり車で移動していくと・・・せめて一ヶ所は城跡行きたいって思いに。
そこで思い立ったのはまだ未訪問だった新府城へ。

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新府城北側でなにやら試掘調査が行われていたが、気にせず狭い県道を通って城へ。

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石碑もあってかなり良いが、狭い道と登りに母上殿は少々お疲れ気味に。
道無きまがい地めぐりに比べたら全然楽なのだが、慣れない方だと大変なご様子。
そんな事で誰が名づけたか乙女坂を登って本曲輪へ。

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本曲輪をぐるりと回って、南の遺構に着いた時。
「あ!」と声を出す母君、はて?何かあったのっと訪ねるとミツバやヨモギがたくさんあるから採りたいとの事。
散歩をしていた母君はその辺りにある草を刈りだしはじめた。
ふむ、その間に新府城の遺構を拝見してきた。

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ふむ、これが武田氏流の丸馬出か、思っていたより規模が大きく見ごたえがあった。
あと所々の遺構をとくと拝見。
って母君はそろそろ待ちくたびれているかなっと戻ってみたら・・・まだ草刈中。
母君曰く「ここは面白いわね」との事、まさか城跡で食用の草刈を始めるとは想像も付かず戸惑うばかり。
持ってきた袋一杯に草を刈って「また来たいわね」ともおっしゃる。
ふむ、退屈しなかったのでこれで良しとしよう。

その後北杜市の図書館に行き、お目当ての資料をゲット。
もちろんその周辺の城館跡の資料も忘れず取得し、とりあえず今回のミッションは終了。
その間、母君は当方の車を使って色々と見て回られたようだ。

その後もう一ヶ所別の図書館にも行き資料を得て帰宅。
どうやら自分と同じで母君も遠くに行って色々と見るのが好きな事が判明。
ソロの時より城館探訪ができないが、こんな親孝行でよければまたお連れしたい所だ。

・・・さて、大量に仕入れた資料を読みふけるか。

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こってりと資料集め

今日は大変お日柄が良い休日だったので、入間郡内の城館資料を集めてきた。
以前目を通したと思っていた資料でも、今見てみると結構抜けがあるのに気付いた。

それにしても角川の地名一覧って辞書はいい。
かっての村名で小字が網羅されているというのは驚いた。
小字の所在地まで詳細は分からないが、それなりの手掛かりになるので助かる。
都心部に程近い県南の城館探訪の際に、きっと役立ってくれるだろう。

それにしても点々と桜が咲き始めてきた。
もう春だ。

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昨日書いた挙句

今週の休みから通常の流れに戻るようである。
労働時間が短くなって色々と出来ると思った矢先だけに、ちょっとガクって気分なり。

ここ数日城館探訪するのに適した天気でちょいと悔しい。
天気のいい日は遠くの有名な城館跡に行って、遺構をくまなく歩いてみたいものだ。
って事でそろそろ作戦を練って出陣をしようかと目論むのであった。

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震災の影響まだ続く

地震の影響により就業時間が短縮されて早1週間程経過した。
とはいえ今までが妙に長い時間だっただけで、今はまともな8時間労働になったわけである。
そうすると・・・家に居る時間が長くなる。
長い時間居ると色々としてしまう。

そんなこんなで昨日はネット動画を見ていたのだが、中でも強烈だったのは先の地震の津波動画
以前の津波に対するイメージでは海岸に打ち寄せる波の巨大ヴァージョンだったのであるが、
今回の津波は急激に水位が上昇し、あたかも水道で注いだバケツの水があふれ出すようなイメージ。
これにより津波に対するイメージは革命的に変化してしまったのであった。
車に乗ったまま津波に飲まれる人、人を救助するのに逃げ遅れた人・・・
もう過ぎた事ではあるが、「早く逃げてー」っという気持ちで一杯になってしまう。
津波がが起きた時は車では逃げず、走って近くの鉄筋製ビルディングの最上階に非難するのが正解のようだ。
この手の画像ばかり見せられてると・・・確かにトラウマになるかも。

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鋭いツッコミ

当サイトの楽しみの一つに「皆さんがどんなキーワードで検索しているか?」という楽しみがある。
これがまた色んな言葉で調べられているので、ちょっと見ていて楽しかったりする。

そんな中「伝承が伝わると言うか?」で検索された方が居られた様子。
うーん、確かに伝え承るから伝承なんだろうから、よくよく考えてみると「伝承が伝わる」って、
「頭痛が痛い」と同じ表現になってしまいそうだ。
何気に当サイトの更新の際もこの語句の使い方をしている所もあるので、
見つけたら修正しておかねばならないな。

っと思わぬツッコミにハッとされた儀一であった。

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