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魔境伝説

今日から本格的にさいたま市の城館探訪をする事になった。
正直あの辺りは「激混み」地域と思い込んでいたので、調査をするのがすこし億劫だったりした。
だが、全域が完全に都市化した訳ではないので、行ってみた。
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大宮台地に荒川の支流が流れて入るために、結構谷地が入り組んでいる。
それゆえに結構台地が城館を構築するのに適切な状況を作り出しているのである。

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今回は墓参りもしてきた。
写真は山内一豊の甥である山内一唯一族の墓で、この一唯の系図が養子入りして土佐藩主となった。

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さいたま市は殆ど遺構が破壊されているイメージが強かったが、今回行ってみてそれが誤りであったのを感じた。
宅地化が進んでもこんな明確な土塁(しかも木が伐採されていて見易い)を、こうしてみることができたのだから。

って事で以下は今回の訪問個所。

●中釘陣屋

●金子山城

●福田陣屋

●日進堀の内

●砂陣屋

●伊達城

●土呂陣屋

●寿能城

っと回っている内に時間も夕方五時になった。
そこからは図書館で資料集めの時間で、閉館時間である午後八時までじっくり資料集めを。
旧大宮市もまだまだ謎の城館跡が見つかりそうな予感がたっぷり。

午後からとはいえ、よく光化学スモッグ注意報の発令されている所で城館探訪ができるなっと思う。
また数回は旧大宮市の資料を頂きに行きたい所。

って事で疲れたのでこれで就寝。
おやすみなさいませ。

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いつの間にか更新可能に

このサイトの更新がいつの間にかできるようになっていたので、改めて更新。
今回は元吹上町と桶川市。

今その間に位置する鴻巣市も編集しているが、どうしても有名な城館跡より鴻巣七騎に目が行ってしまう。やはり己がマニア志向には呆れるものがある。
その帰農先には今も子孫の方(姓が同じ)もしっかり住んで居られたりするので、かなり現実味が沸いてくる。しかし、帰農を命ぜられているので、立派な構え堀などはなく、それどころか所在地も曖昧に。
なので開基した寺や小字を頼りに探訪しているので、所在地が当たっている保障はなし。
もしかすると帰農を命ぜられた時点で、居館を破壊した可能性もあるので、発掘調査をしないとなんとも言えない。

いずれにしても近日アップできたらしたいが・・・今度はサイトの容量がギリギリになってきた。
「容量を増やしたければ広告をしっかり表示して、500文字から1000文字の紹介文を書け」という宿題まで賜った。
ここは無料で借りているからガマンするか?それとも乗り換えするか?でも乗り換えするとリンクして下さっている他のサイト様にご迷惑かけるし・・・結論は後ほど決めるとしよう。
いずれにしても徐々に研究をしていき、更新できたらとは考えていたりする。

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モロコシの唄

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最近の我が家ではトウモロコシが流行している。
特に実がずっしりと詰まったトウモロコシは本当に美味い。
自家栽培でウチにプレゼントしてくれた方に、感謝しきれない程感謝しておりまっす。

もしかしてここ数日の猛暑でも仕事をこなせているのも、このトウモロコシのお陰か?

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ウチの資料を調べ直せ

そろそろ旧大宮市の城館調査をするにあたり、いい資料があったかなっと我がショボイ書庫を調べてみたら、これを発見した。

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『戦国時代のさいたま』さいたま市立博物館・さいたま市立浦和博物館編集発行

メインは同さいたま市内の寿能城・岩付城だが、市内の他の中世城館にも解説が付く良い資料。
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丁度 ↑ が開催されていた時に買った資料だが、今になってちょっと読んで見ている。
市内の館跡も地図が一部を除き添付されており、地形が分かり易く色分けしてあるのもGOOD!
これでも子守唄代わりに読んで、今日も仕事に行くとするかのう。

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すっかり書く気力もなく

世間では三連休と大騒ぎする中、黙々と仕事してたりする。
17日あたりから梅雨明けしたらしいので、この三連休を大いに楽しまれている方が多いので良かったとも思う。
こちらもまた仕事が休みになっての城館探訪を楽しみにがんばって行こう。

さてさて、近況ではあるが、最近は殆ど家に帰っても寝るだけ状態だった。
でも今朝はたまたま、天気が良かったので家の周りを散歩もしてみた。
田舎ではあるけど良い所だと再認識できたのだった。

って事で暑い最中、就寝し仕事に備えるのであった。

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