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停電で一瞬の祭り

今日も順調に仕事をしていた。
それが起こるまでは至って普通に仕事をしていたのだが・・・

それはいきなり訪れた。

停電。
約10秒程の時間ではあったが、仕事場は修羅場(ある意味祭り)になるには充分だった。
機械関連のデータが停電によってぶっ飛んで、再起動させるも各所でエラーの続出。
普通(っても汗ダクダクの状況)の仕事場は、いつにない緊張感に包まれたのだった。

それから30分後、なんとか通常の状態に回復する事ができて一安心。
もっとも自分以外は歴戦の強者だったのがある意味幸運だったのかも知れない。
そんな事で一つまた仕事のトラブル時の動きを学んでしまったのだった・・・。

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サイトの改造をすべきか?否か?

今このサイトの城館紹介ページは、始めた当初はあの構造でよかった。
しかし、最近になってやや情報量が少ないように感じてしまっていたりする。

ほぼ初期の頃の状態の旧江南町の紹介ページ。

そして最近更新したばかりの北本市の紹介ページ。

うーん、解説する部分が「備考」で済ますほど単純じゃなくなってきている。
この「備考」部分を分割して、「経歴」「遺構(縄張り図や所在地情報などを含む)」「私見」の三つに分けてみたいような。


最近はそんな事をふと考えてしまうのであったり。

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本人の忘れていたその先は

昨日あたりから作った本人が忘れていた「城館用語辞典」のページのアクセスが急増していた。
はて?何があったのかと原因を追究してみると、どうも「山里丸」で検索している様子。

そんな事でこちらも同じキーワードで検索してみたら、↓↓のニュースがヒットした。

秀頼と淀殿が自刃、「山里丸」の遺構見つかる(YAHOOニュース)

ちょっとした勉強用のサイトなのだが、意外と扱っているサイトが少なかったのか当サイトが最初の方に表示されてしまっていた。
もうちょっと作り込んだサイトにしないと、検索した人に申し訳ないかも知れないな。
(でも今は更新している時間がなかったりもするのだが・・・)

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湿疹できて失神しそう

何故か分からないが、何時の間にか腕に湿疹ができた。
写真を載せようか迷ったが、一種のグロ画像のように思えたので載せないでおくとする。

うーん、原因が分からないから気味が悪い。
最近仕事場の温度が35度を軽く超えた状態だから、汗疹(あせも)なのかも知れないが・・・。
しばらく様子を見て皮膚科の医師に見てもらった方がいいかも知れないな。

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下野国田園城館探訪ツアー その14


小山市のメイン城館を見終えて、次こそは田園風景の広がる館跡である石塚館に赴く。

●石塚館(栃木県小山市)
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青々とした草原に見える水田地帯のど真ん中にその館跡があるという。
ああ、ここを見ていると熊谷の黒沢屋敷を思い出す・・・
こういう何もない水田地帯の城館跡こそ、関東が誇るべき館跡ではないかと思うが、微妙であるな。

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石塚館は水田地帯にポツンと置かれたような茂みがあるので、とても分かり易い!!
その館跡の北東に星宮神社があって、かってこの神社に沿って約125mの土塁と堀があったが、昭和38年の土地改良によって一面整地されたと小山市史は語っている。
うーん、館跡の比高差すらも全てフラットにしてしまうのでは、個人的には土地改悪である・・・。
丁度写真で立っている辺りが字五月女屋敷という地名で、この辺りも石塚館の内だったのだろう。

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神社の前は何気に花壇になっており、花の名前は分からないがとても綺麗に手入れしてあった。
郷土の皆さんが分担して栽培しているようで、ちょっと暑い昼下がりに癒されるような気分になった。

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ここが石塚館の北東部にあたる星宮神社。
っとその傍らには小山市内で見かけたあの石碑が!!
ここまでゴージャスな石碑を建ててもらえる小山市の城館跡が、ちょっと羨ましくも感じられる。

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神社と水田の境界部分を見てみる。
若干ではあるが、神社の方が土地的に高く館跡であった名残を残してくれていた。
なんとなくであるが堀らしい溝があるが、これが館跡の遺構であるか確認はできなかった。

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そして神社の南の道路脇(石塚館内)には、何故かコンクリート製の鉄道の枕木が。
木の枕木なら住宅や店舗のファッションとして使っているところはあるが、コンクリート製だと再就職先が厳しいのか。
役割を終え初夏の風を浴びながら行き先もなく、たそがれている様に見えてしょうがない。

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そんなこんなで石塚館の調査を終えてみて、自分の好きなタイプの城館跡がはっきり見えてしまった。
今回の石塚館はまさにタイプの館跡で、自分でも特異に思うがお気に入りの館跡にランクインしてしまった。
「何もない、だから良い」、そんな館跡であった。

時間もまだ午後に入ったばかり、次なる城館跡に向けて進むのであった。


つづく

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