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下野国田園城館探訪ツアー その6


小谷城を後にし、進路をそのまま西へ。
向かうは渡良瀬遊水地である。
そこには知る人ぞ知る中世城館があるのだった。

●前原城(栃木県栃木市)
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つい最近まで下都賀郡藤岡町だったのだが・・・いつの間にか栃木市と合併していた。
前原城、別名大木田城ともいい、中沼右京大夫宗忠の築城と日本城郭大系に書かれている。
それにしても・・・「水没した城館跡」か・・・
普通は興味が失せるはずなのだが、「消滅した」と書かれているとどれだけ本当に消えたのか確かめたい!!

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途中の道を迷子になりながらもようやく土手の上に立った。
うーん、見事なまでに広い。
ちなみにここは渡良瀬川の支流である巴波(うずま)川の堤防内。

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その巴波川を渡る。
何気にこの道は遊水地の管理道路かと思いきや、一般車両も割りと通る道だった。
確かに広い遊水地を横切っているから利用価値があるのだろう。

resize2130.jpg
遊水地と巴波川を隔てる堤防の上に来た。
段々天気も晴れてきて、気分がいいので車の窓を開けてくつろぐ。
多少風が吹いていて、眠くなりそうだ。
そんなこちらの姿を通勤途中の人がチラチラ見ていたが、キニシナイ~

・・・おっとっと、肝心の前原城を忘れるところだった!


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こちらが入手した情報によれば、前原城はどうやらあの茂みの中のようだ。
ってあの場所はヤバそうだ。下手にいくと湿地で足を取られかねない。
前原城の推定地を遠目に見るだけでこの場は終わりにした方が良いと判断する。


関東に湿地を利用した「ふけ城」というタイプの城があるが、
この前原城はまさに現代にあるふけ城なのかも知れない・・・。
でも、遊水地の景色は実に気分良く、心が癒されたのは事実。
城館にはいけなかったものの、気分的に満足してしまうのであった。


つづく

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壊死するトメロ

やはり仕事の内容は実にハードなものへと変貌していた。
いつもより労働時間が増えたな、やる事も増えたな。
でもマイペースを貫かねば、どんどん追い詰められる。

段々城館関連のブログから、当方の仕事実況中継になってしまいそうだ。
まあ「色々と感じている事」を漠然と書き連ねるのも精神的に癒されるものか。

それにしても天気も良く、吹く風も実に爽やかだ。
今日もじっくり寝る事ができそうだ。

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忙しさエスカレーション


今でさえ多い仕事が今月から更に増える事となった。
大まかな見解として会社からの挑戦状とも覚える増量。
やりこなせなくないが、どんどん仕事が増えられても困る。

さてさて、今月はどうなっていくのやら。
こちらは・・・まぁ今まで通りの仕事をこなしていくだけだな。

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マスターリンゴ

この所残業が続く上、新人様の教育も並行してやっている為、
城館探訪の報告が遅れ気味になっている。
ブログって勢いで数を書かないと書けないものだ。

さて、明日から六月。
仕事の量も更に増えて、しっかり働ける。
それはいいにしてもどうなるんだかな?

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ずっとお仕事、休日は城館で癒し


先日アップした北本市の城館跡で、訪問してなかった大宮館へ。
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もちろん遠望写真を撮るべく、荒川対岸より撮影。
それにしても空が広く感じられる。
他の地域も捨てがたいが、やはり埼玉が好きだ。

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この辺りが大宮台地で一番標高が高いらしいのだが・・・
土手の上から見てしまうとそうでもなくなってしまう。
「大宮台地で一番高いところにある大宮館」
ある意味分かり易いかも(笑


っと他にも数軒調査をしてきたが、それは後日の城館リストにて紹介する事に。
そういえば小山市の城館跡の報告がまだ終わっていなかったな・・・。

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