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我が車、城館初陣編 その4


青鳥城を後にして、車は更に西へ。
比企郡を代表する二つの城、「菅谷城」と「杉山城」の二つがあるが・・・どちらにしようか少々迷った。
っと考えている内に畠山重忠公像の顔が浮かんだので、菅谷城に決定。

●菅谷城(埼玉県比企郡嵐山町)
DSCF0035.JPG
夕暮れ時になり、国道を走る車が少々多くなったような気がしながら、菅谷城へ到着。
なお、現地の案内板は「菅谷」と案内しているが、遺構の規模は明らかに城と呼ばれる規模がある。
これは鎌倉前期の館跡とは呼べないと思われるので、こちらではあえて菅谷として書く事にする。
(写真は今から7年前に撮影した物であったりする)

resize2711.jpg
ここも数年ぶりに訪れたが、いつの間にかこの様な案内図が設置されていた。
そういえば旧埼玉県歴史資料館もしばらく入ってないが、どうなった事だろう?
新しい刊行物はもう出ないという話を聞いたような気がしているが・・・。

resize2714_1.jpg
と良く見ると駐車場が17:15に封鎖の看板が・・・
時間を見ると16:55で、あと20分しか時間がない!!
これはもうあそこに行くしかない。

resize2725.jpg DSCF0040.JPG
もちろんご城主「畠山重忠公」の像である。
右が7年前の重忠公、そして左が現在の重忠公である。
特にお変わりないようで何より。

resize2727.jpg resize2728.jpg
ちょっと重忠公のご尊顔を撮影の被写体に。
この所この手の人物像をあらゆる角度から撮影するのがブームになっていたり。
あら?重忠公の烏帽子に鳥のフンが・・・。

DSCF0046.JPG DSCF0051.JPG
今回は遺構の撮影する時間が無くなってしまったので、これまた7年前に撮影した遺構の写真を。
やはり冬場の方が遺構が美しく見えてしまう。

そうこうやっている内に駐車場を閉めるアナウンスが流れたので、早々に退出をする。
車を移動させるだけでもよかったのだが、重忠公のお写真が撮れただけで今回は満足とする。
また今度のんびりと訪問したいものだ。


つづく

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今頃になって疲れが・・・

困った事に城館探訪に行った疲れが今頃になって出てきた。
しかもそういうコンディションになった時に限って仕事が忙しくなったり・・・。

とか言いつつ以前撮影した城館写真を見て、懐かしがるのであった。

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我が車、城館初陣編 その3


先の松山城を行っても、時間がまだある。
雨後なので少々地面がぬかるんでいないか心配していたが、さほど影響が無かった事が分かった。

そんな事で久々の比企郡における有名城館跡をじっくりと味わう事にする。


個人的に松山城の次に訪れるのはこの城である。

●青鳥城(埼玉県東松山市)
resize2529.jpg
周辺の城が国指定遺跡になる中、渋い遺構を集落内にとどめる青鳥城。
城の東部を関越自動車道が貫通してしまったが、それでも良く遺構が残っている。
まずはこの解説板の置いてある場所に車を停めて、違った角度からこの城を味わう事にする。

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関越自動車道の西側の側道を沿って歩いた事がなかったので歩いてみる。

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いい塩梅に錆び付いた碑が土塁の前に設置されているのを発見。
これがあるから城館跡の再訪問は侮れない。

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更にここも実は訪れた事がなく、少々驚いて見学した。
遺構の北面中央にこの虎口(?)があり、堀には土橋まである。
ここは本当の遺構か?あるいは後世の切り通しか?

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土塁に登り切り通しの向こう側を見ると、折の付いている部分がある。
なかなかいい。

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更に西には東松山市指定文化財として高さ2.24mの大きな板石塔婆(板碑)が安置されている。
もう一つ大きな板碑が高速道路向こうにあるが、個人的にはこちらの方がお好みである。

resize2564.jpg
先の板碑より南に歩くと竹林がある。
その竹林の中には本曲輪を囲む巨大な土塁と堀を見る事ができる。

今回もぱっと見て回ってきたが、この遺構の大きさは見ごたえがあって楽しい。
あと・・・これから城館跡に行けたとしても2~3ヶ所になるかな。
進路を西に向け、再び車を走らせた。


つづく

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今まで溜まっていた分を

GW中がずっと仕事だったので、それを解消するかの様に城館探訪してきた。
再訪問も楽しいが、やはり初訪問で手元の資料を元に何処にあるのか探すのがいい。
先週の城館探訪編が終わったら小出しで日記に載せて行きたいものである。

そんな事でお気に入りの場所を名を伏せて写真公開してみる。

resize2072.jpg
あまり期待していなかった地域においての写真。
予想を裏切る遺構の明確さに、テンションが上がった。

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とある資料にはこの中央の茂みあたりに城館跡があったらしい。
行けなくもないのだろうが・・・怖くて行けない訳がある。

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個人的に最も気に入った城館跡遠景。
熊谷市の黒沢屋敷もそうだが、こういう広々とした場所にポツンとある遺構が個人的にお好み。
でも、こういうところが好きという方はまれなのだろう。

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今回衝撃的だったのがこの写真の場所。
周辺が宅地化されつつもよくぞ残ってくれましたという場所。


・・・という感じの城館探訪をしてきた。
しかし、これらの写真だけで何処の城館跡か分かる人がいるのか興味ある。

なお、帰ってきたら約12時間歩きまわった疲れで、翌朝まで熟睡してしまったのであった。

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夜駆けの準備は整った


GW中はずっと仕事であったが、ついに仕事の休みがやってくる。
明日の天気は・・・下り坂のようだが、城館探訪をするのに差し支えないであろう。
ただ、GW明けなので主要図書館が休館日になっているのが少々残念。

我が車も走行距離が1000kmを突破したので、記念すべき(?)初回オイル交換を行う。
ついでにガソリンをフルに入れて、準備は整った。
我が車初の埼玉県外の城館探訪・・・資料も以前入手していたから万全である。

夜明けと共に城館探訪を行い、果たしてどれだけの城館跡を訪ね歩く事ができるか?
もし、早めに雨が降ってきたら、雨音を聞きながら昼寝するのも良いかも。
初訪問のところばかりなので、実に楽しみだ。

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