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恐るべき自動車税の罠

春です、税金の季節です、今年もガッツリと搾り取られる・・・。
それはさておき、今回は思い切り失敗談を。

先日、ウチに税金の納付書が届いた。
・・・あれ?自動車税の納付書が二枚???
先月、車を新たに買い替えたのがその発端であった。

resize1998.jpg
上の写真の説明には「4月1日現在で名義を持っていると課税対象となる」という事らしい。
実は今の車が登録されたのは三月、そして前の車を廃車にしたのが先月。
つまり4月1日時点で、車は手元に無くても二台所有しているという事になっていたのだ!!

これはうっかりしていた・・・その事実を知ってかなり凹んでしまった。
対策としては納車が間に合わないのであれば、先に前の車を廃車手続きをしてしまえばよかったのである。
これを知っていればそれなりの対策が取れたものを・・・。

という事で車を乗られている皆様、買い替えの時期にご注意を。

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GWは仕事で出かけられないので・・・

ご近所に用事を済ますべく、自転車で軽くお出かけした。
少々汗ばむ陽気であったが、自転車を使って行くのもなかなかだと思った。
ただ・・・半年も自転車に乗ってなかったので、タイヤの空気がかなり抜けてしまっていた。
あとでタイヤの空気入れを探しておこう。

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我が車、城館初陣編 その2

流石に日差しも強くなり、少々暑くなってきた。
午前中はしっかり雨が降っていたので、湿度も高く少々蒸し暑いかも知れない。
以前から漠然と今の車の初陣先に決めていた埼玉県吉見町の松山城へ訪れた。

●松山城(埼玉県比企郡吉見町)
resize1993.jpg
実はこの松山城は何かと縁があって、当方の身に色々と変化がある時には訪れていたりする。
今回も車の買い替えをしたので、初陣先がおのずとここにしようと決めていたのだった。

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市野川沿いに県道が走っているので、その歩道を歩いていくと松山城の案内と登り口のある広場がある。

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案内板に描かれた松山城の地図。
地質的に掘りやすいようで、近場には吉見百穴(よしみひゃくあな)や後記する岩窟ホテルなどがある。

流石に雨が降っただけあって、登る道に水があってグチャグチャである。

resize1990.jpg
あれ?随分と木が少なくなっているように見えるのは気のせいだろうか?
この城に訪れるのも実は数年ぶり、しかも国指定遺跡になってから初の訪問なので変化があるのかも知れない。

resize1991.jpg
やっぱり木が伐採されていた。
今まで鬱蒼と茂っていて見えなかった笹曲輪だが、現在では視界良好となっていた。

resize1994.jpg
こう見ると結構大規模な公園整備のように見えてくる。
そのお陰で遺構が見やすくなっているのは嬉しい。

resize1997.jpg
本曲輪はある程度木を残してこうなっていた。
木が視界を遮らないので、東松山市街を見下ろす事ができるようになっていた。
やはり山城(ここは分類的には平山城か)はこうでなくては。

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うーん、ここまで見やすくなっていたとは・・・さすが国指定史跡効果という所か。
久々に見る松山城の遺構に大満足。
久々に写真を撮りまくってしまったのであった。

resize2000.jpg
こうしてしばらくして松山城の根古屋方面に出てきた。
結構入口が分かりやすくなっている為か、ご夫婦と思われるカップルが三組城内を歩いておいでだった。
アップダウンのある松山城の遺構なら、いい運動になった事だろう。

松山城にきたら必ず観覧するのが・・・
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そう、岩窟ホテル。
今でこそフェンスに囲まれて内部に入れないが、これを一人のおじさんが掘ったというのだから驚き。
個人的にはここを県指定史跡にしてもいいのではないかと思うのだが・・・。



ただ今の時間は午後3時40分。
まだまだ時間があるので、次なる城館跡を目指し松山城を後にした。




つづく

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城館跡と緯度経度


この所、カーナビ導入を検討していたのだが、当サイトで扱っている城館跡はどうしてもカーナビの案内とは相性が悪いように思えてならない。
というのも山城だと山頂付近を指す事が多く、また館跡であるとその多くが民家になっている事が多いのである。
これらの城館をナビで案内させると、どうしても「目的地付近です、音声案内を終了します」といきなり案内を終了させられてしまうのが個人的には少々残念。

それはいいとして、今カーナビ(ポータブルナビ)を持っている人にも楽に城館跡へ行く案内ができるかを考慮していたら、一部のナビには「緯度経度」で目的地を指定する機能があるようだ。
おお、これならずっと見ていると目が痛い液晶画面を見続けなくても、城館所在地へのらくらくアクセスが可能になりそうだ。
(実は当方、目を少々弱くしていて液晶画面を見続けると目が痛くてしょうがないのである)

ただ、問題は緯度経度がどれだけの桁数入力になってしまうか、またナビにワンタッチで入力できる機能があまり出回っていないというところか。
このブログの一部にあるようにバーコード入力が連動できればいいのだが、今現在ではそこまでできるナビは見つかっていない(あるのかも知れないが・・・)

カーナビの「ジャンル検索」に「中世城館跡」というのが無い以上、こちらの緯度経度を楽に入力できるようになって欲しいと思う儀一であった。

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我が車、城館初陣編 その1


ここ数日我が休日が天候不順だった為、今月の始めにやってきた我が車にまだ城館の初陣をさせていなかったりする。
そろそろ城館探訪するのに今の車がどれほど適しているかを身をもって体験したくなってきた。
今日はどうやら天候がやや回復しそうな予報なので、早速出撃する事にした。

ところが!!
・・・雨が降ってきた。
仕方ないから図書館にでも行って群馬県の城館跡の資料でも調べる事にした。

ある市の図書館に行ってみたが、休日にも関わらず車が停められたので幸運だった。
予報を裏切る雨の中、図書館の資料を漁る。
当たり前だが、群馬県の城館跡の情報は当然埼玉県の図書館では調べるのに限度がある。
なので宙ぶらりんになっていた城館所在地のマーキングをしていた。

図書館に籠もって4時間ほどいつの間にか過ぎていた。
あれ?いつの間にか外が晴れていた。
いかん、もう午後のいい時間になってしまっているが、いまから城館探訪をしよう!

まだまだマーキング作業は終わっていないが、図書館を後にして初陣先に決めていたあの城へ向かったのだった。


つづく

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