昼夜頑張ります。 最近昼間に動く事が多くなって、夜勤している身としてはかなり辛い所。 今日も終業後、車内にて仮眠し、銀行の開く9時まで待機。 軽食を買ったコンビニ駐車場にて長距離トラックに混じっての仮眠である。 それにしてもみんなエンジンを切らずにお休みの様子、ある意味大気汚染が心配ですな。 かくして用事を無事済ませ、帰宅。 仕事の内容も最近多くなってきているが、踏ん張っていこうと思うのであった。 [0回]PR
ささいな城館 ちょっと気分がいいので、朝から車でドライブする。 毛呂山町に入った辺りで毛呂山総合公園になってしまったという宿谷氏の「西の前館」を訪ねてみる事にしてしまった。 桜が開花した日曜という事もあってか、朝の6時から多くの人々が訪れていた。 背後の山に「馬場跡」があったというが・・・この自然地形の丘陵が馬場跡だったのか? 深くにまで入らなかったので不明。 それ以上に哀愁を誘うのが安曇幹線の撤去の模様である。 すでに新所沢変電所から田波目城南付近までの安曇幹線は全て撤去されてしまっている。 ここも架線は外され、撤去作業しやすいように木が伐採されている。 電線の張ってない猫耳鉄塔(正式名烏帽子形鉄塔)はじっとその場で解体の時を待っていた。 話を戻って、この西の前館は資料を持ってきていなかったので、後日再び訪れる事としよう。 [0回]
愛車謝恩城館探訪 その4 桐生市を後にして車は山沿いに西に走る。 渡良瀬川の川沿いには幾つかの城館跡があったのだが、今回はパスして目的地に直行。 次なる目的地は現在みどり市になっている旧大間々町の高津戸城である。 ●高津戸城(群馬県みどり市) 渡良瀬川の急流が洗う絶壁上にそびえる山城で、個人的には結構好きな城であったりする。 とはいえ実は今回が2回目なので、じっくりとその遺構を堪能したい。 実はこの三の曲輪までは自動車で乗り入れ自由であったりする。 かってここにあったという堀切が埋没させられてしまっているのが残念なので、 いつか復元して欲しい所でもある。 駐車場にある展望台からはかっての大間々町市街地が渡良瀬川越しに一望できる。 今回は天気がイマイチなのが残念であったが、それでもよく見えている方だと思う。 川底めがけて掘りぬかれたこの竪堀は見ごたえあったり。 今ではだいぶ緩くなっているが、当時はかなり鋭く掘られていたのだろう。 本曲輪にある要害神社。 この「要害」って名前がいかにも城館探訪者へのご利益がありそうな名前でよい。 今後の探訪を祈願してお参りをしてきた。 城内はそこそこ歩道が整備されており、一般の方々もチラリチラリと居られた。 平場が段々状に見えるこの角度もなかなか(木が邪魔して見づらいのだが・・・) 本曲輪の東には古井戸跡(水の手)と思われる場所がある。 案内板が付いてはいたが、表面が風化しており解読不明だった。 実は本曲輪から北は未だ見ていなかったのである。 北には緩やかな尾根が続いており、それを防御すべく3回も掘られた堀切がある。 公園化されたためにユルユルの上に土橋まで設置されていた。 できれば原型を留めていてほしかったのだが・・・。 こんな感じでじっくりと遺構を観察させていただいた。 やはり城館跡は2度3度訪問するごとに良い部分が見えてくるので嬉しい。 そのご旧大間々町立図書館へ向かい資料集めをしてしまったのであった。 つづく [0回]
夜桜ドライブ 昨晩は仕事が休みだったので、家族そろって夜桜を見るためにドライブ。 それと同じく先日届いた新車の性能も試す絶好の機会に。 桜が咲いているスポットはいくつかあったが、流石に平日の夜ゆえか花見をしている人がまばら。 天気は悪くないのだが、確かに肌寒いので飲みをやる気分ではないかも知れないなっと。 そんなこんなでゆったりと走って帰宅する。 初めての大人数ではあったが、それほど窮屈な感じでなかったのは良かった。 あとは来たる城館探訪にどれ程の力を発揮できるかである。 [0回]
ああ、麗しの戦国史 仕事の合間に城館探訪の他にゲームをする事がある。(そんなに多くはないが・・・) 今回は私がどんなゲームをやっているのかを見てみよう。 今回はフリーソフトの「戦国史」というゲーム。 → 公式サイト このゲームの凄いところは、エディタ機能を使う事により自由にシナリオ作成できるという事に尽きます。 数年前に、ものの試しに我らが埼玉県の城館データをそこそこ入力し、「武蔵争乱記」という仮想シナリオを作ってみました。 城の情報から登場する人物の設定などができるのだが、城館の石高や人物の能力などが設定が大変であったり(汗 ・・・シナリオを作り終え、いざ動かしてみたら・・・フリーズした・・・。 今のPCならなんとか動きそうな感じもするが、あれ以来再度作る気力が失せ、データを消してしまったのであった。 良い点としては各地の城館を見直し、勉強できた事であろうか。 なお、ゲーム自体をプレイしたら・・・従属させられた挙句、各地の戦場に連れ回され自国の政治がまったくできません(笑 大勢力の前に土豪衆がどれほど無力であったのかを体験できる良いゲームでございました。 [0回]