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「儀一の城館旅」の管理人が残す独り言ブログ。城館探訪その他についての事を語らいます。
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先月末に当サイトとリンクしていただいている「城逢人」の史進様が、廃城をゆくなる本の原稿を書かれたとの事で、やっとこさその本を入手した。
img014.jpg
基本的には「天守の無い中世期の有名城郭」をメインに取り扱っている本で、あくまでも城館初心者向けの本として書かれている。
個人的には各城の紹介よりも、中世期の城郭とはこう訪ねて楽しんでますみたいな内容を増やした方が、楽しさも伝わり易いのではと思ったが、もはやビギナーでなくなってしまった自分の視線は一般的な人々の観点とは違う気がしてならない。
もちろん中世期の城館跡は整備されたところばかりではなく、ある意味命の危険を冒さねば行けない遺構もあるので、その負の面もしっかり説明する必要があるのかも知れない。

とはいえ職場での休憩時間に楽しく読ませてもらいました。
史進様を始めとして多くの先輩方に感謝いたします。

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ありがとうございます
この度は「廃城をゆく」を購入していただきありがとうございます
また宣伝までしてもらい忝ないです

一般向け、とても苦労しました。
城巡りを始めた頃の気持ちを思い出しながら書きました(笑)

初心に戻り、原点である埼玉をまわっていますが新しい発見もあり楽しんでいます。
史進 2010/07/08(Thu)05:22:56 編集
著者様のコメントかたじけのうございます
ご無沙汰致しておりますです。

この記事が宣伝になるのか謎ですが、武蔵直登の仲間の大躍進を記事とさせていただきました。
改めておめでとうございます。
ただ・・・未だにどこを史進様が書かれた所なのか分からない所が非常に心残りではあります。

今史進様が回られている場所の一部は私も訪問した事がありますが、とても興味を持つ所が多くありますね。
有名な人物が関わっていなくても、中世の時代を生き抜いた人々の熱い息吹を感じる遺構です。
たとえその経緯が不明の遺構でも、自分としてはその見えぬ過去に思いを馳せて楽しんで回っております。

早朝からのコメントありがとうございました。
儀一 2010/07/08(Thu)06:17:05 編集
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